カウンセリングを必要としている方とつながるために | 福岡臨床心理オフィス・臨床心理士によるブログ

こんにちは。福岡臨床心理オフィスです。
3月も中旬に入り、春の気配が少しずつ感じられるようになってきました。
日差しがやわらかくなり、街のあちこちで季節の移ろいを実感することが増えました。

さて、毎回“こころ”に関する話題をお届けしている当ブログ。
今回は、「カウンセリングを必要としている方と、どのようにつながっていくのか」ということについて、日頃感じていることを書いてみたいと思います。

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ブログがきっかけとなった取材

数週間前のことですが、当オフィスが発信しているブログに目を留めてくださった新聞記者の方からご連絡をいただき、取材を受けました。

今回のテーマは、「子育てに迷う保護者の方への情報」です。
当オフィスの山﨑由紀心理士がインタビューを受け、記事として掲載される予定になっています。

掲載は少し先になりますが、当オフィスのブログでも、今後その内容をご紹介できればと思っています。


メディアに関わる中で感じたこと

これまで私自身も、当オフィスの代表としてテレビの情報番組などに2回出演しました。

実際の放送時間は5分ほどでも、その番組ディレクターとのやり取りや準備に数時間以上かかった記憶があります。
思っていた以上に細やかなやり取りを要し、驚いた記憶があります。

また、地元情報誌「リビングふくおか」の取材を受けて、記事に載ったこともありました。

私にとってこうした経験はどれも興味深いもので、普段なかなか接点がない他の業界の方と出会える機会でもあります。

やり取りをする中で、その方たちの仕事に対するプロ意識に触れることができるのも、楽しさのひとつだと感じています。

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メディアと相談の現場は少し距離がある

しかしながら、テレビに出演することや、地元情報誌に記事が載ることと、当オフィスにクライエントさんが相談に来られることとは、必ずしもつながるとは言えません。

あれこれ考えてみると、実際に当オフィスを訪れてくださる方の中には、テレビ番組を見たり、情報誌を読んだりするような心の余裕がない状態の方もいらっしゃるのではないかと思うことがあります。


良い出会いはどう生まれるのか

では、どうすれば良い出会いがあるのでしょうか。
これは、私がずっと考え続けていることでもあります。

例えば、

・メンタルクリニックに行くかどうか迷っている方
・休職から職場復帰を目指している方
・子どもさんの育てにくさに悩んでいる保護者の方
・カップル(夫婦)の関係で悩みを抱えている方

それらの事で日常生活の質が下がって困っている方々と、「どこかで上手くつながることができれば良いが…」と思いながら、このブログを書いています。

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このブログが、カウンセリングを必要としている方にとって「ここに相談できる場所がある」と気づく小さなきっかけになれば嬉しく思います。

(臨床心理士 調)

 

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